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方針・活動紹介

2013年度活動方針 山梨県生協連がすすめていくこと

1.対外的な活動を推進して、生協の社会的なポジションを高めます。

(1)生協の社会的ポジションを高める取り組みを継続強化します。

①県内消費者団体など他団体と共同し、地方消費者行政の充実・強化や消費者被害の防止に向け取り組みます。

②『やまなしの生協(リーフレット)』や『機関紙稜線(年2回)』、ホームページ、マスコミへのリリースなどを通し、県生協連活動の紹介を積極的に進め、生協の役割を地域へ広めます。

③日本生協連や他県生協連との交流をはかり、県生協連活動を更に充実させます。

(2)行政との連携を進めます。

①行政との定期懇談会を開催し、相互理解を深め、必要な連携を行います。

②行政のイベント等へ県生協連として参加、協力します。

③行政などの各種公的審議会・委員会等への参加をはかります。

④緊急時の生活必需物資や緊急車両登録の更新を進めます。また、連携強化に向けた、実効性の検討を行います。

2.他団体との共同を促進し、生協の社会的役割を果たします。

(1)消費者団体との共同を促進します。

①山梨県消費者団体連絡協議会の中核を担い、運動を促進します。

②山梨県消費者啓発活動推進協議会と共同し、運動を促進します。

③やまなしの消費生活安全を進める会と共同し、運動を促進します。

④行政への要請、議会への請願・要請を必要に応じて進めます。

(2)協同組合との共同(交流)を促進します。

①JAとの共通課題における活動を促進します。

②2012年国際協同組合年を受け、引き続き日本生協連との連携を進める中で協同組合発展に向けた活動を進めます。

(3)その他の団体との交流を促進します。

①環境・福祉・ボランティア団体との交流を行います。

3.会員生協の共同連帯の場をつくり、連帯活動を促進します。

(1)役員・職員の研修と交流を促進します。

①会員生協の交流をはかり、会員の役職員のニーズや社会の動き等に関する学習会などを企画します。

(2)組合員の学習・研修と交流を促進します。

①食の安全、環境、福祉等に関する学習会、研修会を実施します。

(3)第20回生協大会を開催します。
(4)引き続き、東日本大震災復興に向け会員生協・日本生協連と共同して取り組みを進めます。

4.県生協連運営を強化し、諸課題を執行します。

(1)理事会運営の強化や県生協連財政の有効活用など会員生協の協力で進めます。

①会員生協の意見反映や理事会執行力強化をはかるために、相互理解を十分行い、必要な申し合わせ等を進めます。

②会員生協の運営や経営情報を理事会に報告し、情報・意見交流を進めます。

③2013年度からの運営に関する確認事項に伴い、組合員理事交流会のあり方など継続協議を進めます。

以上

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