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方針・活動紹介

2009年度活動方針 わたしたち山梨県生協連がすすめていくこと

1 対外的な活動を推進して、生協の社会的なポジションを高めます。
  1) 生協の社会的ポジションを高める取り組みを継続強化します。
(1) 県内消費者団体など他団体と共同し、地方消費者行政強化に向け取り組みます。また、「消費生活条例」の啓発・効果的活用・定着を進め、消費者被害の減少につながる活動を進めます。
(2) 「食の安全、環境、福祉」活動に取り組み、お知らせや学習会などを通じて県民にアピールしていきます。
(3) 「やまなしの生協」やHP(ホームページ)を活用し、県生協連の活動紹介などを積極的に進めます。
(4) 市民社会の発展に果たしている生協の役割を広めます。
(5) マスコミに積極的に対応し、県連活動のニュースリリースを行ないます。
(6) 日生協や他県連との交流をはかり、県連活動を更に充実させます。
 
2) 行政との連携を進めます。
(1) 行政との定期懇談会を開催し、相互理解を深め、必要な連携を行ないます。
(2) 行政のイベント等へ県生協連として参加、協力します。
(3) 行政への要請、議会への請願・要請を必要に応じて進めます。
(4) 行政などの各種公的審議会・委員会等への参加をはかります。
(5) 災害時物資協定の実効性確認を、行政との定期懇談の場で行ないます。また、大規模自然災害対応に向け、県連を窓口に会員生協との連携した取り組みを行ないます。
他団体との共同を促進し、生協の社会的役割を果たします。
1) 消費者団体との共同を促進します。
(1) 各種消費者団体との継続した交流を行ないます。
(2) 山梨県消費者団体連絡協議会など、消費者団体の中核を担い、運動を促進します。
(3) 山梨県消費者啓発活動推進協議会に継続参加します。
 
2) 協同組合との共同(交流)を促進します。
(1) 行政のイベントなどを通し、JAとの交流を促進します。
(2) 会員生協の取り組みなどを通し、その他の協同組合との交流等を検討します。
 
3) その他の団体との交流を促進します。
(1) 環境・福祉・ボランティア団体との交流を行ないます。
(2) 行政や会員生協等のイベント、取り組みを通し、事業者団体との交流を行ないます。
会員生協の共同連帯の場をつくり、連帯活動を促進します。
1) 役員・職員の研修と交流を促進します。
(1) 会員生協理事間の交流をはかり、会員の役職員のニーズや社会の動き等に関する学習会などを企画します。
(2) 組合員理事交流会を充実させ、理事としての資質向上に向けた研修や交流を企画・開催します。
 
2) 組合員の研修・学習と交流を促進します。
(1) 食の安全、環境、消費者問題、福祉等に関する学習会、研修会を実施します。
[1] 県内消費者団体と共に食の安全に関する学習会を企画・開催します。
[2] 「NO2大気汚染測定(6月・12月)」、「せせらぎウォッチング(夏)」などの身近な環境の取り組みの実践や学習会・交流会を行ない、環境保全活動を強め、幅広い環境情報の提供を進めます。
[3] 県内消費者団体と消費者問題に関する学習会を開催します(5月消費者フェスティバル)。
[4] 福祉に関する学習会を開催します。
 
3) 機関紙「稜線」をはじめとした情報の充実をはかります。
(1) 「稜線」の定期発行(年2回)をめざし、内容の充実を会員生協の協力で進めます。
 
4) 第16回生協大会を成功させます。
県連運営を強化し、諸課題を執行します。
1) 理事会運営について。
(1) 会員生協の意見反映や理事会執行力強化をはかるために、相互理解を十分行ない、必要な申し合わせ等を進めます。
(2) 会員生協の運営や経営情報を理事会に報告し、情報・意見交流を進めます。
(3) 定款の一部改正(役員任期、役員資格など)を行います。
 
2) 事務局体制、財政確立について。
(1) 県連財政の有効活用や事務局の円滑な運営を会員生協の協力で進めます。

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