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方針・活動紹介

第24回生協大会開催報告

日   時:
2017年11月26日(日)
場   所:
かいてらす
主   催:
山梨県生活協同組合連合会
後   援:
山梨県
来場数:
64名

 毎年山梨県内の生協で計画・実施している生協大会。今年は高齢化社会の身近なテーマである「認知症」についての学習会を行いました。認知症は誰もがなり得る可能性があり、身近な病気とも言われています。日本は超高齢化社会を迎えており、お互いに助け合い、支え合う事がますます大切になっています。

 今回は山梨県立介護実習普及センターの職員の方を講師に、認知症への理解を深めました。

・テーマ
「認知症を知ろう!」
【講師】
山梨県立介護実習普及センター 上杉 佐和子 さん

 「認知症の診断と治療のはなし」「予防のポイント」「もし周りに認知症の方がいた場合の接し方」など、講師の先生による、クイズやわかりやすい説明を交えてお話いただきました。

 参加者へ「あなたならどうする?」といった講師の先生からの呼びかけに参加者が答える場面などもあり、一人ひとりに認知症への理解が深まりました。

 参加者の身近な人にも認知症の方が多いためか質問も多く出され、講演の最後に、認知症の方への接方の具体例についてDVDを見て学び、良い例・悪い例の比較により、認知症の方の気持ちに寄り添う大切さを学びました。

参加者の感想

  • 認知症は病気ではなく症状だという事が良く分かった。
  • 介護体験者の話も聞いてみたい。
  • 自分が認知賞になる可能性のある年齢になりどう向かえたら良いかと思い参加した。予防も少なからずできるし、どういう機関に相談したら良いかわかった。

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