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方針・活動紹介

2014年度活動方針 山梨県生協連がすすめていくこと

対外的な活動を推進して、生協の社会的なポジションを高めます。

1.生協の社会的ポジションを高める取り組みを継続強化します。

(1)県内消費者団体など他団体と共同し、地方消費者行政の充実・強化や消費者被害の防止に向け取り組みます。

(2)『やまなしの生協(リーフレット)』や『機関紙稜線(年2回)』、ホームページ、マスコミへのリリースなどを通し、県生協連活動の紹介を積極的に進め、生協の役割を地域へ広めます。

(3)日本生協連や他県生協連との交流をはかり、県生協連活動を更に充実させます。

2.行政との連携を進めます。

(1)行政との定期懇談会を開催し、相互理解を深め、必要な連携を行います。

(2)行政のイベント等へ県生協連として参加・協力を行います。

(3)行政などの各種公的審議会・委員会等への参加をはかります。

(4)緊急時の生活必需物資や緊急車両登録の更新を進めます。また、連携強化に向けた、実効性の検討を行います。

他団体との共同を促進し、生協の社会的役割を果たします。

1.消費者団体との共同を促進します。

(1)山梨県消費者団体連絡協議会の中核を担い、運動を促進します。

(2)行政への要請、議会への請願・要請を必要に応じて進めます。

2.協同組合との共同(交流)を促進します。

(1)共通課題における活動を促進します。

(2)日本生協連との連携や、会員生協の活動を通じポストIYCの取り組みを引き続き進める中で協同組合の発展に努めます。

3.その他の団体との交流を促進します。

(1)環境・福祉・ボランティア団体との交流を行います。

会員生協の共同連帯の場をつくり、連帯活動を促進します。

1.役員・職員の研修と交流を促進します。

(1)会員生協の交流をはかり、会員の役職員のニーズや社会の動き等に関する学習会などを企画します。

2.組合員の学習・研修と交流を促進します。

(1)「食の安全」、「環境」、「福祉」等に関する学習会、研修会を実施します。

3.第21回生協大会を開催します。
4.引き続き、東日本大震災復興に向け会員生協・日本生協連と共同して取り組みを進めます。

県生協連運営を強化し、諸課題を執行します。

1.理事会運営の強化や県生協連財政の有効活用など会員生協の協力で進めます。

(1)会員生協の意見反映や理事会執行力強化をはかるために、相互理解を十分行い、必要な申し合わせ等を進めます。

(2)会員生協の運営や経営情報を理事会に報告し、情報・意見交流を進めます。

以上

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