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方針・活動紹介

食の講演会『ミツバチは警告する!!』を開催しました。

【日時】
2010年1月27日(水)10:00~12:00
【会場】
男女共同参画推進センター「ぴゅあ総合」2階大研修室
【主催】
山梨県生活協同組合連合会
【参加者数】
147名(生協関係65名・一般82名)
【講師】
藤原 誠太氏
(岩手県・藤原養蜂場場長/日本在来種みつばちの会会長/東京農大客員教授)
【講演概要】
 世界中で今ミツバチの大量失踪(蜂群崩壊症候群(CCD))が大きな問題となっています。日本でも、この間ミツバチの激減により、農作物の栽培に大きな影響が出ていることが報道されています。2005年、東北地方でミツバチの大量死が発生しました。その原因が「ネオニコチノイド系農薬」と告発する藤原誠太さん。こうしたミツバチからのメッセージは、私たち人類に大きな警告を発しているのかもしれません。「ミツバチがこの地球上から消えたら、人間も4年後には消え行く運命をたどるであろう」ともいわれています。化学物質の氾濫するこの時代、食の安全を「生態系との共生」の視点から、多くの方々といっしょに考えていくことが大切と教えていただきました。

藤原 誠太氏

 満席の会場の様子。県内で養蜂を行っている方や当日来られた一般の方の参加が目立ち、このテーマに関する関心の高さがうかがわれました。

 会場には、工夫を凝らされた巣箱や実際の日本ミツバチも持参いただき、都心ですすめている銀座ミツバチプロジェクトの取り組みも紹介していただきました。

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